部分Auめっき

部分Auめっき

Ni バリアAu めっき量産可能

バリアエリアは最小0.3mmまで可能です。
(4面バリア対応)

Niバリア
Niバリア
 
材料費(Au 量)大幅削減

バリアエリアは最小0.3mmまで可能です。

材料費削減
材料費削減
 
 

部分Auめっきの効果

コネクターの鉛フリー化、狭ピッチ化が進む中でウィスカー等の問題から現在最も信頼性のあるめっき皮膜はAuめっきです。また、低背化が進む中で接点部と半田接合部が近接し接点部分まで半田が吸いあがるという問題が生じます。
実装時の接点部への半田の吸い上がりを防止するために部分AuめっきにすることによりNiバリア層を形成することにより解決します。

 
 

部分Auめっきの特徴

NiバリアAuめっきが可能です【写真1】

実装時の接点部への半田吸い上がりを防止できます。バリアエリアは最小0.3 oまで可能です。

スポットAuめっきが可能です【写真2】

同一直線上にNiバリアを形成することが可能で必要な部位だけにめっきが可能です。不要な部位にめっき加工しないため省資源化に貢献できます。スポットエリアは最小0.8mm角まで可能です。

部分Auめっきの特徴
 
 

部分Auめっき仕様

材質 下地 材料幅(mm) 材料板厚(mm) Auめっき厚(μm)
各種伸銅合金
鉄ニッケル合金
Ni めっき
0.5 〜 3.0 μm
6 〜 30 0.09 〜 0.25 0.05 〜 0.3